震災直後にFace TimeとTangoが活躍

東日本大震災で被災された皆様に心からのお見舞いを申し上げます。

3月11日(金)、東北地方太平洋沖地震が起きた時、私は埼玉の実家におりました。
その前日にも震度3くらいの地震があったので、またそれくらいかと思っていましたら、だんだん揺れが強くなってきたので玄関のドアを開けたままにして庭に出ておさまるのを待っていました。
埼玉県南部の震度は5強で、生まれて初めて経験する強い地震でした。
同じくらい強い揺れの地震が3回くらい連続して来たと思います。

地震の後、家族に電話しましたが、普通の電話や携帯では回線が混んでいて繋がりませんでした。
そこでFace TimeとTangoを使ってみたところ、繋がりました。
それから大阪やドイツにいる友人にFace TimeかTangoで連絡を取りました。
この時、iPhoneにしていて良かったとつくづく思いました。

もちろんFace Timeで無線LANが使えない被災地と連絡を取ることはできませんが、無線LANが使える場所同士ならば連絡が取れますし、それによって少しでも電話回線が混み合うのを回避することができます。
ですからiPhone4を使っている人にお勧めの連絡方法だと思います。

19日から仕事だったので、震災の影響で変更された飛行機で2日がかりでドイツに戻りました。
実家にいる間は、頻繁にある余震と地震酔いのためにあまりよく眠れませんでしたので、いまだに寝不足気味です。
東日本はまだ余震が続いているようですが、早くおさまって欲しいものです。。。

ドイツでも日本の大震災の様子は様々なメディアで紹介され、各地で寄付がされたり、チャリティーコンサートなどが開催されつつあります。
また、日本の震災孤児をドイツの家庭で受け入れようという動きもあります。

このブログにも東日本大震災義援金募集ページのバナーを貼りました。
私も少しですが義援金を寄付しました。
一刻も早く行方不明の方々が見つかって、被災地が復興される事を祈っております。
[PR]
by norippeipon | 2011-03-22 03:09 | その他

iPhone4で設定したことや入れたアプリ、カスタマイズしたことの覚え書き


by norippeipon