SHSHを取得

11月23日にiOS4.2がリリースされましたね。
そこで早めにSHSHを取得しておくことにしました。
SHSHというのは、OSを入れ直す時に必要な認証のようなものらしいです。
それで、Apple社がOSをリリースすると、それ以降、iPhoneの復元などをしたときに強制的に最新のOSとFirmwareにされてしまうらしいんです。

そうすると、以前のOSに戻したくても戻せなくなりますが、その時戻したいバージョンのSHSHをあらかじめ取得しておくと、古いバージョンへ戻すとき認証が通って戻すことが出来るんだそうです。
この時に認証を発行してもらうのはCydiaのサーバーからなので(Appleでは最新のSHSHしか認証しないため)、自分のPC以外にCydiaのサーバーにも保存?しておきます。

つまり、iOS4.2に無料アップグレードをして自分がいつも使っているアプリがうまく動かなかった場合でも、SHSHを取得しておけばiOS4.1にダウングレードが可能というわけです。

11月27日追記:
JBする予定の無い方はSHSHの取得をしない方がいいようです。
もし、このせいで復元の段階で、1013エラーが出た場合、
/ etc / hostsから74.208.10.249 gs.apple.comを削除で解決するそうです。
C:\Windows\System32\drivers\etc\hosts(Windowsの場合)




SHSHの取得方法です。

SHSHを取得するために、Tiny Umbrellaというソフトを使用します。
これは以下のサイトから入手できます。

The Firmware Umbrella

このサイトの右側にあるリンクから、自分のOSにあったバージョンの最新版をダウンロードします。

d0204132_1101236.jpg


ダウンロードしたら、このようなアイコンのパッケージが出来ると思います。
これを実行してTiny Umbrellaを起動しますが、その前にiPhone4とPCを繋げておきます

d0204132_1114711.jpg


起動時にファイアーウォールソフトなどの警告が出ますが、「アクセスを許可する」をクリックします。

d0204132_115276.jpg


Tiny Umbrellaが起動したら、左上にConnected Devicesというところの下に自分のiPhone4の名前が出ているのでクリックします。
そうすると右下の部分にiPhone4の情報が表示されますので、右上のSave SHSHボタンを押します。

d0204132_11102596.jpg


しばらく待つと一番下に進捗バーが出ますので、SHSHが取得されるまで数分待ちます。
SHSHが取得できると、下のように取得したSHSHが表示されます。

d0204132_11141751.jpg


これでSHSHの取得は完了です。

この時のLog画面。

d0204132_11181069.jpg


この時のAdvanced画面。
赤で囲ったところにSHSHが保存されています。
自分で保存場所をあらかじめ設定しておくことも可能です。

d0204132_11311967.jpg


どうでしたか?
けっこう簡単でしたよね。
使うかどうかはわかりませんが、念のために取っておくといいと思いますよ。
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by norippeipon | 2010-11-23 23:21 | iPhone4(iOS4.1)

iPhone4で設定したことや入れたアプリ、カスタマイズしたことの覚え書き


by norippeipon