iPhoneのメモリを解放するアプリ

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iPhoneのメモリを確認できるアプリです。
黄緑色の線がメモリ残量を示しています。

iMemoryGraph

無料だと確認できるだけで、115円払って広告削除をするとボタンでメモリの解放ができるらしいです(無料で使用中なのでサイトの受け売り)。

iPhoneを使い始めの頃、さいすけに予定をガンガン入力していたら、アプリの画面が真っ黒になってフリーズしたことがありました。
そのときに、iPhoneは時々メモリを解放しないといけないということを知りました。
で、そのメモリの状況を見るのに使えるのが上のアプリです。



メモリの解放ですが、このアプリのボタンを使うのではない場合、普通に手動で行えます。
やり方は、

1.iPhoneの右上にある電源ボタン(スリープボタン?)を押し続ける。
2.電源を切る画面になったら、ホームボタンも押す。
3.二つのボタンを押しっぱなしにしていると、一度画面がホーム画面になってから暗くなってアップルマークが出るので、そうしたらボタンから手を離して放っておく。
4.通常のホーム画面が表示されたら(またはパスコード入力画面になったら)メモリの解放が完了です。

今のところ、この手動作業でメモリの解放をしていますが、数分かかるのでちょっと面倒かな~とも思います。

追記:
メモリ全解放とまではいかなくても、常駐アプリをなくすだけでもメモリの使用量が減ります。
常駐アプリは、ホームボタンをダブルクリック(というのかな?)すると、2番目の画像が出てくるので、どれでもいいからアイコン1個長押しするとアイコンの左上に×マークが出るので、それを押して常駐アプリを消します。

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これだけでも100MB以上のメモリが空くことがあるので、やるといいですね。
まあ、上のアプリ入れて115円払ったら、ボタン押すだけでメモリ解放されるので、それでもいいですけど、常駐アプリはマメに消した方がいいようです。

追記2:上のアプリを購入してみました。
下の画像の右下にある雷マーク?のボタンを押すとメモリが解放されました。

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by norippeipon | 2010-11-12 20:24 | アプリ (iTunes)

iPhone4で設定したことや入れたアプリ、カスタマイズしたことの覚え書き


by norippeipon